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おっ、みややんやん!

備忘録的な感じで自由気ままにつらつらと日常を綴ってみようと思います。古着やオートバイ、カメラに旅行にちょっぴりガジェット。

男性でありながら看護師を目指した理由

皆さん、こんばんは。みややんです。

 

私は自分が大学生ということはこれまでの記事に幾度かお伝えしていますし、そもそもこのブログ自体「いいな」と思ったものを大学生目線で紹介したり、学生であるがためになかなかチープな記事が大多数だと思います(゜∀。)

 

ですが、私は大学生は大学生でも看護学部に通っている、いわゆる看護学というやつです。

 

今回は私が男性でありながらなぜ看護師を目指したのかを書いていこうと思います。

 やはり世間的には看護師といえば、女性っていうイメージが強いのだと思います。

しかし、最近は男性看護師も多く病院で活躍していることがあり、結構男性看護師もいるっていう認識がある方もいるかと思います。

 

私もこれからその一人になる(なれるかな・・・)予定です(笑)

 

さて、看護師を目指した理由ですが、それは高校3年になる時でした。

私は当時PCなどの機械系やIT系を非常に好んでおり、その延長で情報系の学部を目指しており、将来的にはSEになりたいなと考えていました。

独学でプログラミングなども勉強していました(笑)

ですが、ある日幼馴染のお父さんが偶然にも私がなりたかったSEとして働いていることを知ったのです。

SEってどんな仕事をするのかっていうのはインターネットを調べればなんぼでも出てきます。

ですが、実際にその職で働いている人の話は聞いてみたいものです。

私はそのお父さんに「SEってどうなの?」と率直に聞きました。

答えは当時の私の想像と違うものでした。

 

「SEなんてやめとけ。ほんとにしんどい。残業残業残業、給料も安い。体がもたんよ。」

 

今思えばやはりSEはしんどい職業だろうな、とはわかるのですが、

当時の私は夢を失ったも同然でした。

そこまで芯が強くないので、そんな話を聞くと「ほな、やめよう。」ってあっさり情報系の学部に進学することをやめていました。

 

じゃあ、どの学部に進学するの?

 

まさに道を失っていました。

 

その頃、祖母がガンの治療のために入院しており、一度だけお見舞いに行きました。

そこで出会ったんですよ。男性看護師に。

 

当時の私は男が看護師になれるとは知りもしませんでした。

病院で女性の看護師と同等にテキパキと働く様子は、その時の私に興味関心を与えました。

家で母が「あんた看護師になったらええねん。」とは言うものの、流石にそれだけで看護学部に進学することを決めませんでした。

 

その年、いとこ(女)が看護専門学校を出て、看護師として働いていました。

親戚が集まる際に、いとこにも「看護師ってどうなん?」って率直に聞きました(笑)

 

「しんどいけど、やりがいはあるで。患者さんいい人ばっかやし、楽しいな。週に1人くらいのペースで亡くなるのは悲しいこともあるけどね。」

 

それから周りに看護師になることを勧められるようになり、いつしか看護師は私の将来の夢にもなっていました。

周りにいいように言われてならされている感じもありましたが、自分自身としても「楽しそう。」とか「医療系の仕事ってかっこいいんちゃう?」とか思っていました。

 

医師は医学部に入る学とお金が無かったため、全く視野にはありませんでしたね(笑)

 

それが私が看護師を目指した流れです。

簡単に言うと、SEになることをやめ路頭に迷っていた、男性看護師の存在を知って単純に興味がわいた、いとこに勧められた、ってのが看護師を目指した理由ですね。

 

今となっては看護師として働きたい気持ちと、やっぱりSEとして働きたい気持ちが入り混じっています。

看護師は確かに手に職系なので初任給から安定した給料がもらえます。

ですが、そこからのキャリアアップの道が限られているってのがあります。

何年働いても昇給は微々たるものなんて話も聞きます。

一方で一般的な学部に入っていると、将来の道が幅広く、働き出してもキャリアアップの可能性が高い印象があります。

正直自分の周りで普通に就活に苦しんでいる様子が羨ましく思ったりすることもあります。

 

私は看護学部に入った時点で、看護師として働くしかない一本のレールのみを走っている最中です。

ですが私は将来的には看護師をやめ、大学院に進学し、大学教員を目指すつもりです。

40~50歳にもなってまで看護師として働きたくなんかないです。

患者側としても嫌じゃないですか?そんなおっちゃんに看護されるのって(笑)

 

まとめ

以上長々と話してしまいましたが、私が看護師を目指したきっかけです。

私の大学では現在私の代が一番看護男子が多いです(笑)

最近では男性看護師も増えつつあるのですが、大学の現状としてはまだまだ看護男子は少ないです。

1学年に90人くらいいるとなると、その内看護男子はおよそ1~8人。

1割にも満たしません。

ですが臨床では男性看護師が必要だという声もよく聞きます。

これからも男性看護師の需要は高まってくると思います。(そう信じています。)

きっかけはなんであれ、看護師を目指すことって本当にすごいなと思います。

 

男子高校生よ、これからの進路に看護学部を入れてみないか??

 

看護男子増えて欲しいですね(笑)

 

 

読んでくださりありがとうございました!!