おっ、みややんやん!

備忘録的な感じで自由気ままにつらつらと日常を綴ってみようと思います。古着やオートバイ、カメラに旅行にちょっぴりガジェット。

私が野良猫や家猫を撮るときに気をつけている10のこと

皆さんこんばんは。みややんです。

皆さん、はお好きでしょうか??

f:id:miyayanyan:20160416210120j:plain

私は大好きです。

町中を歩いて、ふと野良猫に出くわすと、とにかくスマホでパシャパシャと...

一眼レフを持ち歩いている時に出くわすと儲けもんです(笑)

 

今回はそんな時に私がどんなことに気をつけて写真を撮っているか、お話したいと思います。

 

1.人差し指を差し出す

いわゆる猫に対する挨拶です。

猫は猫同士で鼻を嗅ぎ合って挨拶する習性があるそうです。

人間の人差し指も猫の鼻の形に似ていることから、差し出すとクンクンと匂いを嗅いでくれることがあります。

f:id:miyayanyan:20160416210519j:plain

f:id:miyayanyan:20160416210808j:plain

私は猫に出会った時の第一段階に必ず利用します。

めちゃくちゃ警戒心が強い猫の場合はこの時点で逃げ出すのでその場合は諦めます・・・(´・ω・)

 とりあえず嗅いでくれるだけでもすごく嬉しい!!!可愛い!!!!!

 

2.興味のないふりをする

猫と目線を合わせない方法です。

猫のことを凝視したいのはよくわかりますが、警戒心の強い猫だと目を合わせただけで逃げる態勢に入ります。

そんなときはそっぽを向いてゆっくり、徐々に距離を詰めていきます。

案外そうすると逃げずにその場にお座りして様子を伺ってきます(笑)

これも結構利用します。

 

3.とにかく近づく

人慣れしている猫や家猫の場合は積極的に距離を詰めていきましょう。

やはり触ることに意義があります(?)し、なにより至近距離で撮った猫の写真は魅力的です。

f:id:miyayanyan:20160416211430j:plain

f:id:miyayanyan:20160416211528j:plainf:id:miyayanyan:20160416212234j:plain

 

可愛いなぁ・・・(◡‿◡✿)

 

4.カメラを猫目線に

これも先ほどの「とにかく近づく」と被るかもしれませんが私も特に注意しているところです。

スマホやカメラをとにかく地面に近づけて、猫と同目線の高さから写真を撮ります。

そうすることで猫の世界観が写真に現れるのではないかと考えています。

f:id:miyayanyan:20160416211855j:plain

そして、カメラを猫目線の高さにして、かつとにかく近づいてみると面白い写真が撮れたりします。

猫も好奇心旺盛な動物。カメラに向かって「それ何?それ何??」ってより近づいて来ることがあります。f:id:miyayanyan:20160416214442j:plain

f:id:miyayanyan:20160416212209j:plain

ボケまくってても猫の可愛さがにじみ出てますよね(´▽`)

 

 

5.時には連写(バースト)撮影

猫は動きが激しい動物です。

特に年齢が浅い猫なんてそこらじゅう動いて、嗅いで、遊んで、とにかくわんぱくです(笑)

せっかくの写真もブレまくりってこともあるかと思います。

そんな時には連写撮影して、そこからお気に入りをみつけましょう。

スマホではシャッターボタン長押しでバースト撮影できる機種がほとんどですよね!

 

6.おしりポンポン

おしり、というかちょうど尻尾の付け根のあたりです。

このあたりはどうやら猫の神経が集中しているところらしくて、ポンポンと軽く叩くと喜ぶ猫が結構います。

f:id:miyayanyan:20160416212842j:plain

叩かれるのが好きな猫(意味深)はお尻をポンポン叩くと自らお尻を突き上げてきます。

時にはこちらにお尻を向けて

「もう終わりか?もっと余のケツを叩かんか!!」

という猫もいます(笑)

f:id:miyayanyan:20160416213038j:plain

でも中には叩かれると怒る猫もいます。

「ふにゃぁ~!!」と言って噛み付こうとしたり、引っ掻こうとする猫もいます。

最初に少し触ってみて反応を見てからにしましょうね!!

 

7.猫の視線を入れる

猫がお座りしていたり、落ち着いているときはキョロキョロと周りを見渡します。

そんな時に猫を主役として、その目線の先に何を見ているのか、その全体を写真に収めてみるといい写真が撮れたりします。

f:id:miyayanyan:20160416213506j:plain

f:id:miyayanyan:20160416214843j:plain

f:id:miyayanyan:20160416214857j:plain

あえて猫を後ろから撮ってみて、その猫が街を見守っている感じを出すのもいいですねo(^▽^)o

 

8.場の雰囲気を入れる

野良猫にせよ、家猫にせよ、とりあえずは猫が画面いっぱいに写るように写真を撮っていますが、あえて距離を離してその場所の雰囲気がわかるように背景全体を取り入れて写真を撮ってみることもオススメです。

f:id:miyayanyan:20160416214047j:plain

特に家猫の場合は私は畳と組み合わせるのが好きです。

生活感が適度に出てる猫写真は大好物です!!(笑)

f:id:miyayanyan:20160416214345j:plain

ちなみに上の子猫とこの猫は同一猫です。

たった半年でこんなにも成長するもんなんですねぇ・・・(◡‿◡✿)

 

9.猫との間に障害物を

”前ボケ”という手法を使って猫写真を撮ることもいいですね。

あえて猫とカメラの間に障害物を入れて猫が隠れている感じを出すのもタイミングが良ければ積極的に使っています。

f:id:miyayanyan:20160416214623j:plain

とてもいい雰囲気が出ていますよね(´▽`)

結構自信作なやつです(笑)

 

10.そのへんの物をおもちゃに

これはやはり子猫に限定されるような気がしますが、年齢の浅い猫はおもちゃに目がありません。

 ですが、いつもおもちゃを持ち歩いているわけではありません。

そんな時にはその辺の落ちている紐のようなものや、棒状のものをおもちゃ替わりに使ってみましょう。

f:id:miyayanyan:20160416215208j:plain

棒状のものは、まず左右にササッ、サササッと小刻みに動かしてみて、猫がそれを目で追っているのを確認します。

そしてしばらく動かしたあと、その動きを止めます。

猫が臨戦態勢に入る感じがわかるかと思います。

その瞬間ッッッッッッ!!!!

ババッッッッ!!!と猫が飛び出してきて、棒状のものに噛み付いたり爪を引っ掛けたり、もうとにかく可愛いです。

紐状のものはゆ~~らゆらと動かしてみたり、

猫の周囲を回るように動かすと、猫自身もその場で回りだしたりしてとても可愛いです(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

野良猫、家猫を撮るにあたって、まずコミュニケーションは欠かせないと思います。

是非対象の猫と仲良くなってから写真をバシャバシャ撮りましょう。

この時に絶対にして欲しくないことはフラッシュをたくことです。

猫の目は光を多く取り込めるようになっていますので、フラッシュで写真撮影をすると最悪失明に繋がることもあります。

可愛い猫のためにもフラッシュ撮影だけはどうかお避け下さい。

他にもなにか良い猫の取り方とかあったり、面白い写真が撮れたりしたら是非教えてください~~~~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

読んでくださりありがとうございました!!

 

岩合光昭 島の猫

岩合光昭 島の猫

 
2016猫カレンダー のら ([カレンダー])

2016猫カレンダー のら ([カレンダー])

 
岩合光昭写真集 ねこ輝く

岩合光昭写真集 ねこ輝く

 
岩合光昭の世界ネコ歩き

岩合光昭の世界ネコ歩き

 
ねこ

ねこ